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2008年1月

「フリーオ」の出現でB-CASカード廃止なのか 

小寺信良氏のコラム
そうだ、「Culture First」だ 2008年01月21日 08時30分
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/21/news003.html

「B-CASカードをさすだけでコピーコントロールなしの信号を出力できる「フリーオ」の出現が大きかった。これまで、B-CASカードの暗号化は絶対に破られるはずがないと豪語していた放送・機器メーカー側の主張が、まったく別のルートからあっさり無効化されてしまうことが、架空ではなく実際の製品で証明されてしまった。」
「すでにB-CASカードはいらない、というコンセンサスは取れつつある。」
とあり、B-CASカードは今後無くなってしまうものと考えられるような記述をはじめて見ました。ダビング10の今後の仕組みはどうなるのでしょうか。

「Culture First」とは文化がまず第一、文化は録画文化であり録画コンテンツという意味でしょう。

「流通や外圧に媚びず、日本流のコンテンツを作り、あらゆる手段を使って自信を持って売っていくこと。目先の1000円より5年後の1000万円。そういう体質にコンテンツ業界が変わることこそが、今望まれているのである。」と結ばれています。

目先のコンテンツ保護がコンテンツの衰退を招いては本末転倒ってことでしょうか。

B-CASウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/B-CAS

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著者:麒麟・田村裕
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麒麟・田村裕氏を知らないのでたいした感想もありません。
テレビで売れている人なのでしょうか。
子供が買ったので読んでみました。
1時間ちょっとで読める本です。
ブックオフで100円になってから読めばよい、その程度の本です。
面白いのはお父さんの解散宣言とおねえちゃんの時速10キロで走る原チャリの話です。
ホームレスはずっとではなく1ヶ月程度のことだったと思います。
マザコンの本人が母親を無くし、父親が「ご覧の通り家は無くなりましたのでそれぞれでがんばって生きてください。解散」と宣言してその後の苦労話になっています。やさしい先生や兄弟に助けられて前向きに生きていく。なんて話です。
東京タワーと同様におかんものはヒットするのか。
お父さんやお姉ちゃん、お兄さんのその後が気になりました。

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